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「時計の針の進行」
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    青々とした夏の風にのって
    届く夏草の匂いもすぐそこ
    いつの間にかトケイソウが咲いていた
    | かっちゃん | 04:05 | comments(0) | - | - | - |
    「紅白春梅」
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      目に見える春色の訪れはうれしい
      もう春だなあと実感する喜び

      オリンピックで夜更かししたとしても
      すっかり春めいて朝寝覚めスッキリ
      | かっちゃん | 03:32 | comments(0) | - | - | - |
      「先取りバロメーター」
      0

        目に見える色がやわらかい
        草花も春めいて
        蛇口の水も温む
        冴え返るだろうけど
        日差しが心地よい昼下がりのこの瞬間

        | かっちゃん | 03:17 | comments(0) | - | - | - |
        「うわ向きにねがう」
        0

          先生のお庭の見事なくちなしで
          きんとんを仕込もう
          今年の陶芸もあと一回
          12月も押しつまり
          今年最後の...なんて言葉が飛び交い
          年用意に一日が慌ただしい

          | かっちゃん | 01:52 | comments(0) | - | - | - |
          「未(ひつじ)の刻」
          0
            つまり午後2時頃から花開くので別名未草
            夕方閉じて翌朝また開くところから睡蓮
            睡蓮の池に雨の輪が占めて
            ひとときの涼を呼ぶ...
            イメージ通りにはいかないものだな
            しかし特別花材を使えてラッキー

            | かっちゃん | 03:54 | comments(0) | - | - | - |
            「明けやすし」
            0
              もっとも夜が短くて昼間が長いこの頃
              まだ眠り足らないというのに
              すっかり明けきってしまう儚い夜
              夜に作業が進むというのに



              | かっちゃん | 02:45 | comments(0) | - | - | - |
              「大きな傘の七変化」
              0

                そこはかとなく漂う草木の深緑の匂い
                時折止んではまた降り続ける梅雨の匂い
                見上げると風に揺り動く紫陽花群
                六月の湿った空気をいつまでも放さない
                | かっちゃん | 02:53 | comments(0) | - | - | - |
                「手のひらに薔薇くだく」
                0

                  小さなスタッフの手に握られてきた
                  小さな薔薇は初夏のからっと晴れた明るい日差しを受けて
                  なんだか木陰を求める気持ちに夏めく思いを抱く

                  今日は母の愛に感謝の気持ちを捧げる日ですね
                  お花屋さんが頑張った分の母の笑顔があふれる
                  | かっちゃん | 02:34 | comments(0) | - | - | - |
                  「道筋」
                  0
                    ツツジ+デルフィニウム+うんりゅう柳

                    眺めてるとなんだか地図のように見えてきて
                    GWの交通渋滞を連想する
                    行楽のまっただ中
                    一日の終わる夕暮れはあたたかく
                    まさに春も終わらんとする
                    暦のうえでは夏来つつあり
                    華やかな花の時季がいってしまう寂しさが

                    | かっちゃん | 02:49 | comments(0) | - | - | - |
                    「焦がれるように」
                    0
                      とあるバス通りは
                      入れ替わり立ち替わる
                      ピンクと白のハナミズキ通り
                      日差しが透けてしまいそうなほどライトグリーンな葉を従えて
                      はっとしてしまうほどうつくしくて
                      思いを受け止めるという花言葉のまま
                      思いの丈をぶつけてみたくなる
                      そんなことを思いながら活けてみる
                      | かっちゃん | 03:44 | comments(0) | - | - | - |

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